自分の映像から動画クリップを検索

説明から動画を検索する方法

動画ライブラリをローカルで検索できるショット集に変え、見えている内容を説明するだけで、自分の素材から具体的な映像の瞬間を見つけられます。

操作の流れ

01

ローカル動画を読み込む

自分が所有または管理する映像素材から始めましょう。ShotMindは、読み込むことを選んだローカル動画をもとに検索可能なライブラリを作成します。

02

動画をショットに分割する

アプリが長い動画を小さな映像のまとまりに分割するため、検索結果からファイル内の特定のショットへ直接移動できます。

03

分析するショットを選ぶ

検索可能にしたいショットクリップを選択します。選んだクリップはクラウドAIで分析され、結果とローカル検索インデックスがMac上のライブラリに保存されます。

04

目に見える特徴で検索する

同僚に映像を説明するように、被写体、動作、場面、照明、カメラワーク、雰囲気、スタイルを入力します。

05

重要な結果は元動画に戻って確認する

検索結果から該当する映像の瞬間に移動できます。タイミング、正確性、クライアントの承認が関わる場合は、元動画を確認してください。

役立つ説明に含める内容

検索語には、被写体、動作、場面、雰囲気、カメラに関する情報など、画面で確認できる特徴を含めると効果的です。

  • 被写体・物体:人物、商品、乗り物、UI画面、キャラクター、小道具。
  • 動作:歩く、振り返る、物を拾い上げる、前に押し出す、トランジションに切り替わる。
  • 場面・雰囲気:ネオンの街、静かな室内、低照度、暖かな日差し、緊張した表情。
  • カメラ・構図:クローズアップ、ワイドショット、肩越しの画、ゆっくりしたプッシュイン、手持ち撮影の動き。

検索範囲、クラウド分析、結果の確認

  • 元動画全体はローカルに残ります。
  • 選択したショットクリップのみが一時的にクラウドAIへ送信され、分析されます。
  • 分析が成功すると、一時的なクラウドコピーは稼働中のクラウドストレージから削除されます。分析結果、サムネイル、ローカル検索インデックスはローカルライブラリに保存されます。
  • ShotMindの検索可能なライブラリには、読み込んだ映像素材が含まれます。YouTube、TikTok、公開ウェブ検索、削除ファイルの復元は対象外です。
  • 時間、正確性、クライアントの承認、製品情報が重要な場合は、元動画で重要な一致を確認してください。

163ショットを使った記録済み検索例

読み込んだ映像素材から説明で動画クリップを探す例です。ShotMindでオープンライセンスのBlender作品2本を使い、163ショットを分析して「クローズアップ」と入力しました。画面には約85件の候補から50件の結果が表示されました。

検索では有用なクローズアップに加え、遠景やタイトルカードなど、より幅広い一致も表示されました。結果一覧は候補として扱い、重要な判断をする前に元動画を開いて確認してください。

163ショット検索テストを見る

よくある質問

説明文でローカル動画を検索できますか?

はい。ShotMindは、ローカル動画ライブラリから選んだショットを検索可能な映像リファレンスにします。分析後は、被写体、動作、場面、雰囲気、カメラの特徴から、分析済みショットをローカルインデックスで検索できます。

ShotMindはどの動画を検索できますか?

ShotMindは、読み込んだローカル動画と、分析対象として選んだショットクリップを検索します。動画クリップ検索は、自分が所有または管理する映像素材を対象としています。

ShotMindはクラウドAIをどのように使いますか?

元動画全体はローカルに残ります。分析対象として選択したショットクリップのみが一時的にクラウドAIへ送信されます。分析が成功すると一時コピーは稼働中のクラウドストレージから削除され、分析結果、サムネイル、ローカル検索インデックスはローカルライブラリに保存されます。

AI検索の結果はどのように確認すればよいですか?

まず結果を候補一覧として確認し、タイミング、正確性、クライアントの承認、製品情報が重要な場合は、元動画と照らし合わせてください。

関連ページ