サポート

クイックスタート

ShotMindをインストールしたばかりで、最初のローカル動画を検索可能なショットにしたい場合は、この手順に沿ってください。

基本のワークフロー

01

macOSアプリをダウンロードして開く

macOSにShotMindをインストールし、ウェブサイトで使っているものと同じShotMindアカウントでサインインします。

02

ローカル動画を読み込む

パソコンからローカル動画ファイルを選びます。元動画全体はパソコン上に残り、クラウド上の動画ライブラリになることはありません。

03

ShotMindで動画をショットに分割する

ShotMindがカット点を検出し、動画を小さなショットクリップに分割するので、具体的な映像の瞬間を確認できます。

04

分析するショットを選ぶ

すべてを分析する必要はありません。編集、企画提案、AI動画のリファレンス、今後の再利用に役立つショットクリップを選びましょう。

05

選択したショットクリップを分析する

選択したショットクリップは、映像分析のため一時的にクラウドAIへ送信されます。分析結果、サムネイル、ローカル検索インデックスはローカルライブラリに保存されるため、分析済みショットは端末上で閲覧・検索できます。

06

自然な言葉で検索する

画面に見えるものをもとに検索できます。被写体、動作、照明、雰囲気、構図、カメラワーク、または覚えている場面を入力してください。

07

結果を使う前に元動画の文脈を確認する

編集、プロンプト、企画資料、クライアント向け制作に使う場合は、結果を利用する前に元動画へ戻って前後の文脈を確認してください。

始める前に

  • macOSのローカルライブラリは無料でダウンロードして利用できます。Finish fastは選択したショット1件につき2 Points、Backgroundは1 Pointを使用します。Pointsを消費するのは、新しいAI分析結果が正常に生成された場合のみです。
  • 元動画全体はローカルに残り、分析を選択したショットクリップのみがクラウドAIへ送信されます。
  • AI分析と検索結果は完全ではない場合があります。重要な結果は元動画を確認してください。
  • Windows版は今後の開発計画に含まれており、現在公開中のアプリはmacOS版です。

ライブラリをバックアップして移行する

01

ライブラリをアーカイブとしてエクスポートする

ShotMindデスクトップアプリで「Settings」を開き、ローカルデータとバックアップの項目からローカルライブラリをアーカイブファイルとしてエクスポートします。アーカイブにはライブラリデータ、AI分析結果、分析済みショットクリップ、サムネイル、チェックサムが含まれます。

02

アーカイブを信頼できる場所に保存する

エクスポートしたアーカイブを外付けドライブ、NAS、またはクラウドストレージに保存します。元動画全体は含まれず、現時点では暗号化されていないため、プライベートな場所に保管してください。

03

別のMacでライブラリを復元する

新しいMacにShotMindをインストールし、「Settings」を開いてアーカイブを読み込むと、ローカルライブラリを復元できます。分析済みショットは再び閲覧・検索でき、オフラインでも利用できます。

最初の検索可能なショットライブラリを作りませんか?

まず役立つ動画を1本選び、少数のショットを分析してから、覚えている映像の特徴を検索してみましょう。